3GPP2 MovieEngine
ホーム > 3GPP2ムービーエンジン
 3GPP2ムービーエンジン はサーバ構築に最適なモバイルムービーオーサリングモジュールです。

 Microsoft® Windows® または Unix ライクな OS に対応し、コマンドラインからの起動が可能となっています。これにより、コマンドラインのみならず、外部アプリケーションプログラムからモバイルムービーファイル生成プロセスを実行することができます。

 例えば、本 3GPP2ムービーエンジン と CGI プログラムとを組み合わせることで、モバイルムービー変換 Web サーバを容易に構築することが可能です。ファイル形式としては、3GPP2 形式および amc 形式に対応しています。
3GPP2ムービーエンジン

■ 主な特長

  • 入力ビデオファイル、符号化パラメータ、テロップテキスト、出力ファイル名をコマンドラインから指定して実行します
  • Web サーバの CGI プログラム、バッチファイル、その他スクリプトファイルなどから容易に実行可能です
  • 3GPP2ムービーエンジン の実行状況は、別途用意された API により外部アプリケーションからモニタリング可能です

■ スムーズで高品質

  • 独自開発の MPEG-4 APC+ ビデオコーデックにより、小さいファイルサイズでも、高精細でかつ動きの滑らかな画像品質を実現しています
  • MPEG-4 APC+ は、高度な前処理による画像分析機能を備えた高画質 MPEG-4 符号化方式です
  • AAC/MP3 オーディオコンプレッサーによる高音質オーディオを付加することが可能です ( Windows版のみ )

■ 多くの便利な機能

  • コピー禁止情報設定機能
  • 有効年月日、有効期限、再生回数制限による著作権保護機能
  • 様々な特殊効果を設定可能なテロップ文字列付加機能
■ 3GPP2ムービーエンジン のコマンドライン実行例
1. コマンドラインシェルから、パラメータファイル(Sample.apr)、入力画像(input.avi)、出力ファイル名(out)などを指定します 。
2. 指定したパラメータに従って、EZムービー(.3g2/.amc)ファイルが生成されます。
3. 変換状況は、I/Fライブラリを経由して、外部アプリケーションから監視できます。
例 ) EZムービーファイルを配信することができるサーバに、ユーザが所望の変換条件に対応したスクリプトを書くことにより、任意ムービーを自動的にEZムービーに変換・配信するサーバを構築できます。

  この製品をご覧の方にお勧めの製品はこちら

H.264/AVC QualityStation
H.264/MPEG-4 AVC
対応 エンコーダ

ワンセグエンコーダ
ワンセグ対応
ソフトウェアエンコーダ

MP-Factory 5.0
MPEGソフトウェア
開発ツール

MPEG Edit Studio Pro 2.0
プロ向けMPEG編集
ソフトウェア